お知らせ

2023年新年のご挨拶

2023.1.6

あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

私共の業界は2020年のコロナによる急減速の後、2021年から今までコロナと並走しながら大幅な需要増、供給難に挑戦する試練が続いています。
供給調整でお客様に我慢を強いる中、我々自身も痛みを伴った年が続きました。積み上げてきた信頼関係が危機にさらされ、一企業が大きな波に飲み込まれそうな時、足りないものは何か?ということを考えさせられています。

これまでも頻繁に口にしてきた「サプライチェーン」という言葉、今ほどこの重みを感じた時はありません。
特に「チェーン」をどう繋げていくのか?一方通行では成立しない需給に新たな視点を導入していくこと、一企業ではなくチェーンとして機能させること、を皆様と一緒に考え実現していきたいと思います。
今、世界は大きな課題を抱え、私たちの業界も新たなステージの入り口にいます。私たちが共に10年先、20年先、次の世代まで共に歩み続けるため、各社様の力をお借りしながら、一歩先を見据えた価値観の創造に努めて参ります。
この新しい年がより佳き年になるよう心より祈念いたしまして、私からの年頭の挨拶とさせていただきます。

これまでの感謝と共に、今年も宜しくお願いします。

株式会社クボタエンジンジャパン
代表取締役社長 中畑 聡史


東日本営業部長より新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年初にあたり一言ご挨拶を申し上げます。

昨年は、世界的なインフレ、想定を上回る円安、サプライチェーンの寸断など、一般生活においても事業活動においても誰も経験した事のない激しい環境変化に見舞われました。この環境変化への対応で、企業の体力も業務に携わる皆さまの体力も奪われた一年ではなかったでしょうか。
弊社にとりましては、一昨年から続くコロナからの反動需要の高まりや部品調達難の影響を受け、エンジン供給において厳しい状況が続きました。需要については、若干の減速感はみられますが、バックオーダーを抱えている事もありエンジン供給については厳しい状況が続くと見込んでおります。皆さまとは、弊社の生産状況や需要動向を共有させて頂きながら、出来うる限りの対策を打つことで問題解決を図り、皆さまの事業活動に寄り添って参りたいと思います。

また一方で昨年は、カーボンニュートラルに向けた取組への注目度が更に高まり、より多く会話がなされた一年だったと感じております。弊社と致しましては、あらゆる方法の可能性を探り、次世代に向けた長期的なビジョンでパワーソースの在り方について考えて参ります。お取引先様のお考えについてお聞きしながら、一緒に検討を進めて参りたいと思っておりますので、是非とも議論の機会を頂きたいと思います。
最後になりますが、皆さまにとりまして今年一年が実り多き年になる事を祈念致しまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

株式会社クボタエンジンジャパン
東日本営業部長 吉田 朋弘


西日本営業部長より新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
西日本営業部の小寺です。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

コロナによる経済急減速の反動で、2021年から世界的な需要増、供給難に挑戦する日々が続いております。国内営業として昨年1年間。
まだまだコロナ禍ではありますが、西日本地域のお客様と直接お会いさせて頂く機会に恵まれたのは幸いでした。
供給課題、また脱炭素に向けた取り組みなど多岐に渡る社会課題について意見交換することで、日々刺激を頂き、スローガンである“On your side”で取り組むことができました。お客様のご理解とご寛容、本当に感謝しかありません。

2023年は、足元の供給課題への取り組みに加え、内燃機としてのカーボンニュートラル、ゼロエミッションを考え、提案していく年になると思っております。
それらの実現をお客様と一緒に考え、歩んでいくパートナーにるためには、過去の成功事例、実績に基づいた戦略を否定することも一つの選択になるかもしれません。
常に変化を前向きに捉え、自らも変化し、自らを成長させていくよう、また”ON YOUR SIDE”でお客様に少しでもお役に立つ価値を提案・提供し、共に歩んで頂けるよう日々鋭意努力していく所存でございます。引き続きのご指導の程、何卒よろしくお願い致します。

皆様にとって実り多き1年になることを祈念致しまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

株式会社クボタエンジンジャパン
西日本営業部長 小寺 慎一郎

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