お知らせ
地域の子どもたちに出前授業「エンジンってなぁに?」を実施しました。
2026.8.28
クボタエンジンジャパン(以後、KEJ)は、堺市教育委員会が企業やNPO法人等の学習プログラムを学校園等に提供する「企業による学びの応援プログラム」に参画しており、今回の出前授業はその取り組みの一環として開催されました。
当日は小学1年生から3年生までの児童約15名が参加し、模型や実験を通してエンジンの役割や仕組みについて学びました。

授業では、クボタエンジンがさまざまな機械に搭載され、それぞれの用途に応じて幅広く活用されながら私たちの生活を支えていることを説明。さらに、持参したエンジンの構造模型を実際に動かしながら、空気を圧縮して燃料を噴射し、動力を生み出すエンジン内部の仕組みについても説明しました。子どもたちは模型を観察しながら、エンジンの働きへの理解を深めていました。
また、実際のエンジン部品を用いた分解・組立体験も実施しました。部品の形状や役割を確認しながら、エンジンの構造への理解を深めていました。普段なかなか触れる機会のない本物の部品を前に、子どもたちは目を輝かせながら真剣に授業に参加していました。

授業中には、「なんで爆発しているのに壊れないんですか?」といった素朴ながらも鋭い質問も寄せられ、子どもたちのエンジンやものづくりへの関心の高さがうかがえました。今回の出前授業を通して、子どもたちがエンジンの仕組みを学ぶだけでなく、ものづくりや技術開発の面白さに触れる機会を提供することができました。
KEJは、今後も、地域社会との共生を大切にし、ものづくりの魅力や技術の大切さを次世代へ伝える活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。



